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Lifeトップ >> 子犬を迎える準備・子育て情報
これからずっと一緒に生活していくワンちゃんを幸せに育ててあげることは、飼い主の義務です。ワンちゃんを迎えることが決まったら、最高の環境で迎え入れてあげるべく、準備を進めましょう。
準備編
最低限必要なもの
信頼できる動物病院をみつける
ご近所にご挨拶を
実践編
子犬がウチにやってきたら・・・
お部屋の準備
お食事について
トイレのしつけ
最低限揃えておきたいもの
子犬を迎えるにあたって最低限必要なものを挙げてみます。いざ来てからでは遅いので、早めに買いそろえておきましょう!
1.サークル 2.トイレ・トイレシート 3.食器(フード・水用) 4.ブリーダーさんが与えていたフード(お渡しまでにお伝えします) また、消臭剤(ダッ臭など)やフードの保管容器(タッパーなど)もあると便利です。
信頼できる動物病院をみつける
どうぶつ病院選びは重要です。子犬を迎えるとまず「ワクチン接種」でお世話になりますし、いざ具合が悪くなったときなどに、信頼できる動物病院を見つけていると非常に安心できます。
ただ近いという理由だけで選ぶのではなく、ご近所の方々のお話などを参考にされて選ばれることをお勧めします。
ah-net
優良動物病院ネットワーク
ご近所にご挨拶を
ペット、特にワンちゃんと生活することは、色々な面でご近所さまにご迷惑をかけてしまうものです。とりわけ最初は子犬も不安ですから、夜鳴きをすることも考えられます。
もしみなさんが逆の立場だったら、「うるさいなぁ!挨拶にも来ないで!」と思われませんか?ワンちゃんとの幸せな生活のためには、ご近所様のご理解が不可欠です。
子犬を迎えることが決まったら、ご挨拶に伺ってご理解を得るようにされると良いでしょう。もしそのお宅でもペットを飼っていらっしゃったら、キット様々な情報をいただけると思います。
子犬がウチにやってきたら・・・
子犬は、母犬や兄弟犬から離され、初めての輸送に耐えてみなさんの元にやってきました。子犬はカナリ疲れていますので、まずは十分な休養と、安心できる寝床を用意してあげましょう。
子犬にとっては、昼夜の温度差が健康状態に大きく影響しますので、季節によっては保温にも注意しましょう。
特にはじめは抱いたり遊んであげたりしたくなるものですが、眠ってる子犬を無理やり起こして疲れさせるようなことはやめましょう。
お部屋の準備
子犬を皆様のご家庭に慣れさせることが大切です。室内で飼育される予定の場合は、段ボール箱や脱衣カゴ、犬専用のベッドなどに布を敷いてあげてください。 そして、できるだけ皆様の近くに置いてあげましょう。室外で飼育される予定の場合でも、1週間ほどは目の届くところ(玄関など)で過ごさせましょう。
お食事について
幼犬時には、胃腸に負担のかからない良質のドッグフードを与えてあげましょう。多少高い場合もありますが、天然素材で出来ていたり、保存料の問題などを考慮しても、良質のドッグフードが理想です。 はじめは、離乳後に使用されていたものと同じフードを与えてあげましょう!当店でお求め頂いたワンちゃんにはすべて、ブリーダーさんの元でどのようなフードを与えられていたのかをお伝えします。 市販されているフードをお選びになる場合は、「幼犬用」と表示されているものをお選びください。(当店のグッズコーナーでもお求めいただけます。)
お食事は、一度にたくさんの量を与えるのではなく、1日3〜4回くらいに分けて与えましょう。幼犬時には、体温に近い温度に温めてあげたり、お湯やミルクで柔らかくしてあげるなどの配慮も必要です。
ドッグフードに関するコンテンツ:はじめてのドッグフード選び
トイレのしつけ
トイレは、しつけの中で最も基本的かつ重要なものです。特に室内で生活する犬の場合は深刻な問題ですから、出来るだけ早く始めることが大切です。
1.子犬は、排尿・排便をもよおした時は、部屋の中を床に鼻をつけるようにしてにおいをかぎまわります。お食事の後や寝起きの時には良く見てあげましょう。
2.あらかじめセットしておいたトイレに連れて行き、排便・排尿をするまで待ってあげます。トイレは、子犬の生活場所から近いほうが早く覚えるようです。
3.トイレでちゃんと用をたせた時には、やさしく声をかけ十分に誉めてあげましょう!もし他の場所でそそうをしてしまったときは、においが残らないように掃除をしておくことが大切です。 なお、繰り返し同じ場所でそそうをするようなときには、その場所にトイレを移動してみるのもよいかもしれません。
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