:インターネットで子犬・子猫を探すメリットとデメリットを教えてください。
:健康な子を安全に安くお届けします!
現在のペット業界は、一般の消費者にとってはとても不透明で、売り手側の都合が優先する面が数多く残っています。
今でも、自分の希望ではない、不健康な子犬を不当に高額な値段で購入させられ、自宅にお迎えしてから一ヵ月もたたずに死亡してしまうケースが多発しているのです。
その主な原因は、日本ではペットを『モノ』としか扱わない「せり市」や、ペットショップの狭くて不衛生なショーケースの中に閉じ込められる販売方式が、当たり前のように行われているからです。
不健康な子犬・子猫が、いくつもの中間マージンを通るために「法外な値段で」消費者に販売されています。しかも従来のペットショップ販売方式では、こうした複雑な流通のしくみから、不良ブリーダーを特定できないという最悪の事態に陥っています。
一方アメリカやヨーロッパ諸国では、生後間もない子犬のストレスや免疫低下、しつけや情緒面への悪影響から、ショーケースでの展示販売、せり市などの流通は法律で禁止されているのです。
この状況を改善できるのは、優良ブリーダーからの直接購入です! わんにゃんハウスは、全国に無数にあるブリーダーの中から、優良ブリーダーさんのみとお付き合いをしております。複数のブリーダーを比較した上でご紹介するので、お客様は、直前まで母親の元で育った元気の良い子犬・子猫を安価で購入していただくことができます。
さらに、当店は日本ペットサービス協会の会員ですので、全国のブリーダーさんからリアルタイムで出産情報を受信しています。選択肢の少ないペットショップのショーケースで選ぶのとはワケが違うのです!
ただし、デメリットもあります。
●まず、お届けのスピードです。 お客様のご希望に沿うよう、全国のブリーダーさんからの情報を元に子犬・子猫をご紹介させていただいております関係上、ペットショップで購入されるときのように、「コレ!」と言ってその日のうちにご自宅に迎えると言うことはできません。
もちろん子犬・子猫の情報提供は迅速にお届けしますが、お客様にご希望の子をお選びいただいた後も、お渡しまでにはブリーダーさんともご相談し、子犬・子猫にとって最適な日をお選びする形になります。
しかし、これは飼い主さんとワンちゃん・ネコちゃんが共に幸せになるために最適な方法だと考えますので、ご理解いただければと思います。ワンちゃん・ネコちゃんと合える日を数えながら待つ日々は、とっても楽しいヒトトキですよ!
なお、お届けまでのステップはこちらでご確認いただけます。
●また、遠方のお客様の場合、実際にお会いしてのお話し合いはできませんので、購入検討の段階ではメールのやり取りだけでなく、お電話でのコミュニケーションがとても大切になります。
お客様は、「どのような人が子犬を紹介していくれるのか。」という点が不安でしょうし、一方私たちも安心して子犬を育てていただける方かどうか、約束を守っていただけるか、などの判断はメールのやり取りだけではできません。
お客様も子犬・子猫も、そしてご紹介する私たちも幸せにお付き合いするために、お電話でのお話し合いは重要です。
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:ネット上に掲載されている子犬を気に入ったのですが、問い合わせをした段階で予約となるのでしょうか?
:いいえ、お問い合わせの段階では予約とはなりません。
お客様からのお問い合わせ情報を受け、ブリーダーさんに状況をご確認し、折り返しご連絡差し上げます。
常に最新の情報を掲載しておりますが、万が一他の方のご注文などによりすでにご予約済みとなってしまっている場合がございます。 よって、「お問い合わせ」の段階ではご予約完了とはなりませんのでご注意ください。
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:引渡し日は指定できるのでしょうか?また、どこで引き渡してもらえるのでしょうか?
:お引渡し日は、ご相談の上決めましょう!
子犬・子猫のお引渡しは、お客様のご都合と、ブリーダーさんによる判断を考慮の上決定させていただきます。ご希望のお引渡し日がございますお客様は、その旨をお伝えください。
お引渡し場所ですが、福岡県内およびその周辺地域のお客様については、私どもが直接お届けに上がります。(原則としてお届けは日曜日になります) その他の地域の方につきましては、空輸となりますので、空港のカウンターでのお渡しとなります。 カウンターは、一般の旅客カウンターではなく、貨物ターミナルのカウンターとなります。詳しくは個別にご連絡差し上げます。
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:ワクチンの目的は?いつ・何種類打てばよいのですか?
<ワンちゃんについて>
ワクチンの目的とは
ジステンパー・パルボウイルス、、、これらの病気は、伝染力が強く、かかるととてもつらい症状で治療の難しい恐ろしい病気です。
ワクチン接種は、これらの病気にかかる前に体の中に抗体を作り免疫をつけて発症しないよう万一発症しても軽い症状で済むようにするのが目的で、私たちの強い味方なのです。
「じゃあ、早いうちに打たないと!」と思われるでしょうが、ワクチン接種の時期は、とても複雑なのです。 実際、子犬・子猫の書籍でもその内容はバラバラなことが多いことに気づかれると思います。
ワクチンの接種には、母犬から譲り受けた免疫(移行抗体)が大きく関わっています。
ワクチンの接種時期
母乳によって母犬から譲り受けた免疫は、子犬が生後2ヶ月を過ぎた頃から低下しはじめ各種の病気に感染しやすくなります。 その時期は、母親の持っている免疫の強さや病気の種類、子供の状況によって、生後42日から数ヶ月とまちまちです。
この免疫が残っている間はワクチンを打ってもはねかえされてしまい、ワクチン接種は無駄になります。
つまり、ワクチンは一度打つだけでは不十分なのです。
1回目を打ったときにはまだ移行抗体が残っていた場合、その後2回目を打つことなく感染した犬と接触すると、ワクチンを打ったにも関わらず病気にかかってしまう可能性があるのです。
ワクチンは、移行抗体が最も早く消える可能性(42日〜60日)を想定して1回目を接種し、1ヵ月後(生後約3ヶ月)に2回目、さらに1ヵ月後(生後約4ヶ月)に3回目を接種することが必要です。
ポイントは、母譲りの免疫が完全になくなる4ヶ月以降に最終ワクチンを接種するという点です。この最終ワクチンが済むまでは病気の犬や猫と接触がないよう、くれぐれも気をつけてください。
なお、無事に最初の3回のワクチン接種が済みましたら、それからは病気の流行しやすい冬から春にかけて確実な免疫を得るために、毎年1回(11月頃)に追加接種をする必要があります。 秋から冬の初めにかけては犬や猫の体調が良い事が多く、流行に備えてしっかり免疫の補強をするのに最適な時期です。
ワクチンの種類
ワクチンの種類は、一般的には5種〜8種ですが、ブリーダーさんによっても、獣医さんによっても、返答はまちまちです。 もちろん地域によっても流行している感染症の種類なども違いますから、一概にはいえません。
現在最大9種類のワクチンがあります。つまり、9種類の犬の感染症がこの世に存在する、ということです。
1.犬ジステンパー 2.犬パルボウイルス感染症 3.犬アデノウイルス2型感染症 4.犬伝染性肝炎 5.犬パラインフルエンザ 6.犬コロナウイルス感染症 7.犬レプトスピラ病黄疸出血型 8.犬レプトスピラ病カニコーラ型 9.犬レプトスピラ病へブドマディス
ただし、これら全てをただ打てばよいと言うわけではありません。体の抵抗力が整った成犬であればともかく、子犬となればそう簡単な話ではないのです。
というのも、「ワクチン」というと聞こえがいいですが、要は毒素なのです。
ワクチンは病気にならないように弱らせたり、死滅させた病原体(ウイルス、細菌)を注射することで、身体にその病原体を覚えさます。
そうすると、つぎにその病原体が入ったときに、身体は素早く抗体という病原体をやっつける成分が作れるので、病気が発症する前に、病原体をやっつけることができるようになります。これがワクチンの仕組みです。
人間と同じで、子犬のときにワクチンを打ったことにより副作用で病原体の症状が出たり、アレルギー、自己免疫疾患などの病気になったりすることがあります。
人間も同じですが、抵抗力の弱い幼犬や老犬がこの副作用を起こす確率が格段に上昇します。
抗体をつくるどころか、毒素の影響で健康を害してしまうわけです。(日本では、イヌのワクチンの副反応は、1994年から2000年までの6年間で311例農水省に報告され、そのうち11例が死亡しています。)
ワクチンを複数種類、生後間もない、抵抗力の弱い時期に打つこと自体にリスクがあるのです。
人間の場合はすぐにニュースとなって話題になりますが、子犬は大きく新聞などに報道されるわけではありません。知られていないのはただ目立っていないだけです。
ワクチンに関する知識を持ち、動物病院などでご相談され、飼い主様のご判断で接種することが大切です。
なお私たちは、生後間もない第一回目は母親からの以降抗体のこともあり、なるべくパピーワクチン(最低限の2〜3種のワクチン)または5種(犬ジステンパー、犬伝染性肝炎、アデノウイルス2型感染症、パラインフルエンザ、犬パルボ)以内におさえ、その後購入者の地域特性や獣医さんの判断で6種〜9種うつべきだと考えております。
そうすることで、ワクチンの副作用リスクを最小限にとどめ、同時に感染症を防ぐメリットも享受できると判断しています。
なお、「狂犬病ワクチン」は、各居住地の保健所の管轄です。これは義務ですので必ず接種する必要があります。
日本では1957年以降、人および動物の狂犬病は発生していませんが、アジア、アフリカ、中南米では依然として動物および人の狂犬病例が数多く発生しています。
今、法的規制がなくなれば島国日本といえども狂犬病の報告が必ず出てくるでしょう。世の中、犬好きの人ばかりではないのです。気軽に公園で散歩というようなこともできなくなります。人をかんだ犬 イコール 殺処分などと、想像もしたくないことです。
生後3ヶ月前後になりましたら、最寄の動物病院にご相談されてください。
当店お取り扱いのワンちゃんについて
当店でお求めいただいたワンちゃんにつきましては、当然ながら基本的に全てワクチン接種済です。
わんにゃんハウス」では、生後42日前に売りに出したり、ワクチン・感染症に対する意識の低いブリーダーさんとはお付き合いしておりません。(ホームページには、生後42日に満たない子も掲載している場合がありますが、お届けは、最低生後50日以降で、かつワクチンを接種済というのが条件になります。)
このホームページに掲載しております写真も、ほとんどが実際にブリーダーさんのもとに伺って撮影したものです。 その際に、ブリーダーさんの飼育状況なども拝見しておりますので、お客様には自信を持ってお勧めできます!!
<ネコちゃんについて>(「ワクチンの目的」は、ワンちゃんの項目をご覧ください)
生後2ヶ月から4ヶ月までの間に、ヘルペスウイルスによる猫ウイルス性鼻気管炎・猫カリシウイルス感染症・猫汎用白血病減少症の猫三種混合ワクチンを、3〜4週間間隔で2回接種するのが一般的です。
また、外に出るネコちゃんで、FeLV抗原陰性の場合は、三種混合ワクチンと同じように2回接種することになっています。
ただネコちゃんもワンちゃん同様、ワクチンには危険な側面もありますので、十分な情報をお集めになって、動物病院などでご相談されることをオススメします。
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:はじめてなので、グッズも一緒に揃えたいのですが・・・。
:様々なグッズをご用意しております!
はじめてワンちゃん・ネコちゃんを迎えられるお客様にも、安心して新しい生活を楽しんでいただけるよう、当店では様々なグッズをご用意しております。
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:代理店販売について教えてください
:グッズの品揃えを充実するため、一部の商品で採用しております。
当店では、お取り扱い商品充実のため、一部の商品につきまして、『代理店販売』(アフェリエイト)の方式を取っております。
代理店販売の商品につきましては、すべて のマークがついております。
該当商品のご購入をご希望のお客様は、商品の写真をクリックしていただき、商品の販売会社のサイトからご購入していただくことになります。
商品のご購入に際しましては、リンク先である各販売会社とのお取引となり、送料その他の事項につきましても、販売会社によって取り決めが異なりますので、誠に恐れ入りますが、ご購入の前にご確認ください。
当店では、『前払い5%OFF』や『5000円以上で送料無料』などのキャンペーンを行っておりますが、これは全て当店とのお取引においてのみ適用となりますので、ご了承ください。
これからもさらに魅力的な品揃えに努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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